歴史散歩 32
柴崎分水を歩く
シビルの近く、現在もわずかに利用されている現役の水路です。
旧柴崎村をうねうねと流れて今も子どもたちの水遊びの場です。
10月13日(日)
集合:JR青梅線 西立川駅 改札口 午後1時
解散:モノレール柴崎体育館駅 午後5時ごろ
★歩きやすい靴と服装でご参加ください。
もちもの:飲み物
参加費:1000円(シビル会員は800円)
案内人:福田 恵一さん(中学校社会科教員)
★お問い合わせ/申し込み
シビル1階事務室(月曜〜土曜 午後1時〜7時)
電話:042-524-9014 fax:042-595-9431(担当 こうの)
メール:civiltachikawa@yahoo.co.jp
申し込み用チラシはこちら
当日の連絡先は 090-8463-3742(こうの)
案内人からの一言
柴崎分水は、玉川上水の松中橋(西武立川駅付近)の付近で取水し、昭和記念公園となっている台地を横切って、立川の本村部である柴崎村内に引き込む用水路です。村の飲用、田用水のために享保年間(1737)に開削され、現在もわずかに田用水としての役割を果たす現役の水路です。
分水は大山団地付近まで明渠の小川で、子どもたちの水遊びの場ともなっています。昭和記念公園の手前で暗渠となり、JR青梅線の残堀川鉄橋のところで顔を出します。
今回は、そこを出発点とし、柴崎村内をうねうねと流れる水路跡(一部暗渠)を、多摩川の合流点まで歩きましょう。途中、JR中央線を水道橋で渡り、村内を北へ南へと流れ、普済寺の境内を流れ、ハケを下って柴崎体育館の裏の立川公園へ……。ほとんどが明渠で水辺歩きが楽しめ、途中で水車場あとも見られます。
さて、あと一歩で多摩川、その合流点はどうなっているでしょうか?
今回、途中あまり食堂やお店もないので、午後1時出発としました。早めの昼食をとってご参加ください。