香港を耕す
会って・見て・考えた「未来への希望」
世界的にがんじがらめの社会である。いわゆる「民主社会」は行き詰まり状態で、トランプ大統領が出現するような有様だ。そんな中で、「農」が自由を切り開くという。しかも、がんじがらめの典型社会のような香港で!? 実際に、会って、見て、考えた安藤丈将氏(武蔵大学)の報告。
講 師:安藤 丈将 さん
(武蔵大学社会学部教員) プロフィール
日 時 第1回 2月28日(土)
第2回 3月28日(土)
第3回 4月25日(土)
各回 14:00〜16:30
各回概要は下記
場 所 柴中会公会堂 (地図)
定 員 40名 (要予約 予約方法は下記)
受講料 各回 1,000円 3回前納 2,700円 (シビル会員 800円 3回前納2,200円)
第1回:民主化運動と香港の農 2月28日(土)
・2010年代の香港の民主化運動。その背景に農がある!?
・なぜ、若者は高速鉄道建設反対から農場を開いたのか。
・彼らの農は、返還後の民主化運動にいかなる新たな地平を切り開いたのか。
第2回:「農による自由」を求めて 3月28日(土)
・食料自給率がゼロに近い都市で、農民たちはなぜ、いかにして農を営んでいるのか。
・「ないものねだり」ではなく「あるもの探し」。パーマカルチャーは、農民にどんな生きるヒントを与えたのか。
・顧客が不便を承知であえて農民の野菜を買うのは、なぜか。
第3回:「香港を耕す」から「東京を耕す」へ 4月25日(土)
・世界中で「都市を耕す」運動が起きているのはなぜか。
・東京に生きる私たちは、香港の農民から何を学べるのか。
・「農はケアワークである」とは、どういうことか。
主催:市民の学習・活動・交流センター シビル
立川市柴崎町3-10-4 電話:042-524-9014
メール:
civiltachikawa@yahoo.co.jp
予約は、電話かメールでお願いします。(FAXでは受け付けません)
受講料は予約後に郵便振替で送金するか、当日受付で支払って下さい。
(郵便振替口座) 00170-0-481827 シビル運営委員会
(メールで申し込まれた方は、返信メールの確認後に振込をして下さい)
安藤 丈将(あんどう・たけまさ)さん プロフィール (武蔵大学社会学部教員)
1976年生まれ。
2017〜2018年香港嶺南大学客員教員。専門は政治社会学、社会運動史。著書に、『ニューレフト運動と市民社会』『脱原発の運動史』『香港と「中国化」』など。
講座の会場は、シビルではありません。お間違えのないようにご参加下さい。
一般社団法人 市民の学習・活動・交流センター
シビル
tel
042-524-9014 fax
042-595-9431 立川市柴崎町3-10-4